はるかなる光も畑を打つ鍬か 皆吉爽雨 大呂俳句会 投稿日:2020年4月5日 作成者: dvx223272020年4月5日 真新しい鍬であろうか。それを振り上げるたびに春の光を反射する。畑を打つ鍬だろうか、という疑問の形の俳句。(m)「季語 畑打(春)」