空狭き都に住むや神無月 夏目漱石 大呂俳句会 投稿日:2016年11月25日 作成者: dvx223272016年11月25日 漱石の生きた明治ですらこうなのだから、現代では「空のなき都に住むや」というところであろうか。神様もこんな都にうんざりしているのかもしれない。(m)