蛇も迂闊われも迂闊や蛇を踏む 茨木和生 大呂俳句会 投稿日:2022年6月2日 作成者: dvx223272022年6月2日 中には動きの鈍い蛇もいるらしい。踏んだほうもその感触にたじろいでしまう。「蛇も迂闊」「われも迂闊」が対句になっている。(m)「季語 蛇(夏)」