夏の山しづかに春の花をのこし 永田耕衣 大呂俳句会 投稿日:2016年5月25日 作成者: dvx223272016年5月25日 雪渓(夏の季語)のあるような山だろう。上高地に行ったときは六月なのに二輪草が咲いていた。春の花はみな「しづか」である。(m)