福寿草雪をかぶりて金ほのか 山口青邨 大呂俳句会 投稿日:2022年1月5日 作成者: dvx223272022年1月5日 福寿草は、その金色がめでたいので新年の花とされる。その福寿草に雪が積もった。折からそこに朝日が差したのだろう。雪を透けた福寿草のほのかな金色。やわらかな紙に包まれた和菓子のようでもある。(m)「季語 福寿草(新年)」