朝夕がどかとよろしき残暑かな 阿波野青畝 大呂俳句会 投稿日:2015年8月26日 作成者: dvx223272015年8月26日 朝夕がにわかに涼しくなったのだろう。朝夕が涼しくていいというのは「当たり前」、その当たり前を救っているのは「どかと」という副詞の働きである。「どかどか」というオノマトペにも通じる、ちょっとおおげさな表現である。(m)