梅漬けて月日の流れとどまらず 鷹羽狩行 大呂俳句会 投稿日:2015年6月19日 作成者: dvx223272023年8月27日 月日の流れがとどまらないのは何をしても同じだが、作者のそうした感慨は、特に梅を漬けるころにあるようだ。梅を漬けるころに何か大きな出来事でもあって、それが毎年思い出されるのかもしれない。(m)