静かさや散るにすれ合ふ花の音 樗良 大呂俳句会 投稿日:2020年4月22日 作成者: dvx223272020年4月22日 聞こえるはずもない音であろうが、こう詠まれてみると、聞こえるような気にもなる。心の中の音である。(m)「季語 花(春)」