ふだん着でふだんの心桃の花 細見綾子 大呂俳句会 投稿日:2015年3月28日 作成者: dvx223272015年3月28日 「ふだん」という言葉で畳みかけている。同じ言葉を繰り返すと煩わしくなることが多いが、この句の場合はむしろ軽妙、歌うようなリズムが生まれている。(m)