鶯や障子あくれば東山 夏目漱石 大呂俳句会 投稿日:2015年3月25日 作成者: dvx223272015年3月25日 うぐいすが鳴いたので、おや、と思って障子を開けた。そこに見えたのは、思いもかけぬ東山。時系列に添った分かりやすい俳句である。(m)