冬籠りまたよりそはん此の柱 芭蕉 大呂俳句会 投稿日:2021年1月27日 作成者: dvx223272021年1月27日 柱に持たれて炬燵にでも入っているのか。冬籠の思いが柱に行くところがおもしろい。背中になじんだ柱である。(m)「季語 冬籠(冬)」