香しく天地を干す秋日かな 長谷川櫂 大呂俳句会 投稿日:2014年9月18日 作成者: dvx223272014年9月18日 秋の日はさわやかで透明感がある。晴れ渡った空の下どこまでも続く黄金色の稲田、秋の日を存分に浴びたなにもかもが良い香りを放っている。「天地」はあめつちと読む。(立)