朝湯して由布の草の実浮かすなり 飴山實

『由布』とは、九州大分の由布岳の麓にある湯布院温泉のこと。温泉宿に泊まった翌朝、起きてそのまま野天風呂へ。湯にのんびりと浸かっていると澄んだ空の下に由布岳の美しい姿が見える。山の懐に抱かれているようで心地よいひととき。湯に小さな草の実がいくつか浮かんでいる。豊かな一日の始まりである。(あ)


『由布』とは、九州大分の由布岳の麓にある湯布院温泉のこと。温泉宿に泊まった翌朝、起きてそのまま野天風呂へ。湯にのんびりと浸かっていると澄んだ空の下に由布岳の美しい姿が見える。山の懐に抱かれているようで心地よいひととき。湯に小さな草の実がいくつか浮かんでいる。豊かな一日の始まりである。(あ)