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カテゴリーアーカイブ: 未分類

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まいまい句会感想09

大呂俳句会 投稿日:2026年1月5日 作成者: dvx223272026年1月5日

30  宝船ドンと引上げ覚める朝  文孝  0  

 意味不明。

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32  クリスマス信じることの美しき  春生  1

 神父の説教のような俳句、つまらない。

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34  独り言言っては笑い手酌酒  かずえ  1

 気色悪い一句。

まいまい句会感想08

大呂俳句会 投稿日:2026年1月4日 作成者: dvx223272026年1月4日

26  身に入むや朝の炊事に指痺る  冬菫  0  

 「指痺れ」と連用形に。

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28  工場のガラス戸破れ冬ざるる  くらっ太  2

 こうした後ろ向きの俳句は読みたくないもの。もっと前向きに。

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29  木鼠の鋭く啼くや冬木立  文夫  1

 これもちょっと後ろ向き。

まいまい句会感想07

大呂俳句会 投稿日:2026年1月2日 作成者: dvx223272026年1月2日

23  雪催い肩をすくめた人の列  政代  0  

 ただごとです。

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24  初夢や富士を越えゆくティーショット  文孝  1

 初夢を詠むのに、初夢の内容を詠んでは薄っぺら。夢の内容を詠まずに初夢を詠めるかどうか?

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25  数え日や孫の好物買って待つ  光枝  0  

 ただの報告、「そうですか」と答えるしかない。

ぼうとすることがしきたりお元日  丸谷才一

大呂俳句会 投稿日:2026年1月1日 作成者: dvx223272025年12月27日

 自分で決めた自分だけの「しきたり」だろうか、俳句はユーモアも大切。(m)「季語 お元日(新年)」

まいまい句会感想06

大呂俳句会 投稿日:2025年12月31日 作成者: dvx223272025年12月30日

19  信仰を持てる人恋ふクリスマス  さび猫  0  

 意味不明。

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21  迷い込む地図になき道葛の花  新太郎  2

 季語が「葛の花」ではそこに葛が咲いていたというだけの俳句で終わります。人の心に跳ね返るような季語は何か?
 
 迷ひ込む地図になき道葛の露
 迷ひ込む地図になき道鳥威し

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22  田の神は田んぼの中や年歩む  せつこ  0  

 助詞?

 田の神も田んぼの中を年歩む

まいまい句会感想05

大呂俳句会 投稿日:2025年12月30日 作成者: dvx223272025年12月30日

15  笹子鳴く耳鼻科は笹に囲まれて  春生  0  

 唐突な「耳鼻科」。

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17  コンビニの聖歌せわしや煙草買ふ  小林土璃  1

 煙草をコンビニで買いました、という報告。

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18  単身赴任無彩色なるクリスマス  なつこ  1

 「無彩色なる」ここを工夫しないと俳句にならない。

 葱買うて単身赴任のクリスマス

まいまい句会感想04

大呂俳句会 投稿日:2025年12月29日 作成者: dvx223272025年12月29日

11  ごみ出しのシャキッとさせし寒さかな  青海  0  

 「シャキッとさせし」が無駄な言葉。俳句は軽やかに。

 ごみ出しに一町歩く寒さかな

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12  砦めく合掌造りの雪囲  凡士  2

 地名を入れて、

 五箇山や雪囲ひして砦めく

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13  おでん買って心のぬくき家路かな  光枝  1

 「心ぬくもる家路かな」がいい。

まいまい句会感想03

大呂俳句会 投稿日:2025年12月28日 作成者: dvx223272025年12月28日

8  足袋の先草履にはまる人と添う  冬菫  0  

 意味不明。

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9  無事是名馬年末の引退レース  幹子  0  

 慣用句を安易に使ってはだめ。

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10  波音は短調能登の冬怒涛  新太郎  2

 「波音は短調」、ちょっと乱暴な断定。

まいまい句会感想02

大呂俳句会 投稿日:2025年12月27日 作成者: dvx223272025年12月27日

5  大根買ふ太さ長さを見比べて  春生  2

 あまりにも当たり前。

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6  木枯や涸れることなき海の色  新太郎  2

 形のいい俳句、内容はちょっとあいまい。

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7  豚饅の湯気もうもうと南京町  凡士  0  

 「豚饅」が今では季語になっているのか?季語でなければ、「南京町」は取って「にはか雪」などと季語を入れる。

まいまい句会感想01

大呂俳句会 投稿日:2025年12月26日 作成者: dvx223272025年12月26日

1  大寒や夜泣き蕎麦屋の終い客  かずえ  1

 「終い客」がどうなのか?そこを詠まないとだめ。

 くさめして夜泣き蕎麦屋の終ひ客
 着ぶくれて夜泣き蕎麦屋の終ひ客

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3  二日目の鼈甲色の鰤大根  ひろし  3

 上五、「二日目や」と強く切るのも一考。

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4  寒雲をこじ開け進む朝日かな  青海  1

 「こじ開け」が強引な描写。

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