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カテゴリーアーカイブ: 句会

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まいまい句会11月選句結果

大呂俳句会 投稿日:2014年11月14日 作成者: dvx223272014年11月14日

まいまい句会選句結果アップしました。
最高点は4点句、以下の2句です。

その奥に座禅のけはひ白障子 ひとみ

海荒れてぶつ切りの葱うまきころ 松太

結果はこちらから。

まいまい句会 選句結果

大呂俳句会 投稿日:2014年2月19日 作成者: dvx223272014年2月19日

001

まいまい句会の二月の選句結果アップしました。
今回の最高点の句は、

27 剪定の暴るる枝を束ねけり 4 春生  ひとみ/以と/りつ/松太

でした。「あばるる枝」に勢いがあります。

「剪定」はあくまでも果樹に対して行う作業。松や柘植などの庭木を刈り込むことではありません。

まいまい句会の選句結果

大呂俳句会 投稿日:2013年11月14日 作成者: dvx223272013年11月14日

まいまい句会の選句結果アップしました。
今回のトップは春生さんの「眠る子のくちびる動く後の月」で4点でした。

11月の選句結果

まいまい句会選句結果

大呂俳句会 投稿日:2013年10月14日 作成者: dvx223272013年10月14日

tukineko

選句結果アップしました。
今回のトップはえいこさんの「わがままな猫に仕へて月の夜 」4点でした。

質問・感想は「お問合せ」からメールしてください。

選句結果はこちらから

まいまい句会選句結果

大呂俳句会 投稿日:2013年9月14日 作成者: dvx223272013年9月14日

まいまい句会、9月の選句結果アップしました。

http://dairo.main.jp/k/keka1309.html

最高点は3点でした。スタッフ以外の最高点はやちよさん、俳句の本をプレゼントいたします。お問合せから住所をお知らせください。

大呂八月句会

大呂俳句会 投稿日:2013年8月18日 作成者: dvx223272013年8月18日

imonoha
  猛暑のせいか参加者はわずか三人でした。三人でも二人でも相寄ればそこは俳諧の座、少ない人数であれば寄り深いやりとりができるというものです。
 それではきのうの句をいくつか。

 己が羽根蹴散らしてゐる羽抜鶏

 芋の葉を破らんばかり雨の音

 さざなみをにはかに上り桐一葉

まいまい句会 いただいた句の感想

大呂俳句会 投稿日:2013年8月17日 作成者: dvx223272013年8月17日

maturihune
6 今朝秋の伊豆より届くみりん干  百合

 「今朝秋」という言葉が食欲をそそります。さっと炙った鯵のみりん干に炊き立てのご飯。

——-

7 虫干しや父に聞きたき父のこと  しをり

 「父に聞きたき母のこと」の方がいい。「虫干し」は「し」が不要。

——-

13 竹一竿天にかかげて祭舟  りつ

 「竹一竿」がすっきりしない。「青竹を」でOK。

(松太)

まいまい句会 選句結果

大呂俳句会 投稿日:2013年8月14日 作成者: dvx223272013年8月14日

「まいまい句会」選句結果アップしました。
最高点はりつさんの祭舟の句、りつさんはこのサイトのスタッフですので「俳句の本」のプレゼントは次回に繰り越します。
 質問・感想などはお問合せからおねがいします。

選句結果はこちらから

まいまい句会感想

大呂俳句会 投稿日:2013年7月16日 作成者: dvx223272013年7月16日

tatiaoi
立葵ずしりと重い児を抱く  4   松の

「まいまい句会」最高点の句でした。「ずしりと重<き>児を抱<き>」が落ち着いた形でしょうか。

恐るべき女の直感水中花   2  りつ

 自分にひきつけて「われの直感」のほうが迫力満点。

涼しかりけり神座(カミクラ)の岩一つ  1  聖一

 「神座(カミクラ)」は神がいるところというほどの意味でしょうか。「涼しかりけり」が長すぎます。「涼しけれ」と座五においてみたいところです。「神座の大岩一つ涼しけれ」。(松太)

堀の内簗場吟行会

大呂俳句会 投稿日:2013年7月15日 作成者: dvx223272013年7月15日

yana
 堀の内簗場はJR上越線「越後堀之内駅」より車で約5分のところにあります。信濃川の支流魚野川の上流に向って仕掛けられた簗で、落鮎を捕らえる簗です。簗番のひとに聞くと、今年はまだ鮎が上ってこないとのことでした。鮎が簗の簀の子に打ち上げられるところを見たかったのですが、それは秋にならないと駄目なようです。
 生憎の雨模様でしたが、雨であっても雪であってもその場に応じて句にするのが俳人の器用さ、芭蕉の「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」の心境で句作に取り組みました。
 鮎の宿の近くでは、もうきりぎりすがないています。魚野川の上流には、雲の切れ目から越後三山(越後駒ケ岳、中ノ岳、八海山)顔を覗かせています。
 昼食に出たのは去年獲れた子持ち鮎、なんだか風情に欠けましたが、それでもあますことなく平らげていました。りつさんが家から持ち込んだ糠漬や伽羅蕗、蕨の梅醤油漬も鮎に劣らないほどの珍味でした。
 魚沼の美しい山々に囲まれた吟行でした。(松太)

 雨音や簗を見にゆく笠ひとつ  みつ子
 山々の奥に山ある上り簗  藤子
 がうがうと川音集め簗場かな  しをり
 真つ青な草のかかれる簗簀かな  りつ
 身上は菅笠ひとつ簗守る  松太

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大呂立夏号 原稿投句

下のURLから投句できます。締切は3月31日、冊子専用の投句です。

http://dairo.main.jp/?page_id=22165

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大呂俳句会は句会を通して俳句を学ぶ集まりです。

年会費は3000円、
年の途中で退会する場合でも、会費は返却いたしません。
年四回、俳誌「Dairo」を発行します。
会の運営は編集部が行います。

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