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カテゴリーアーカイブ: 一句鑑賞

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まいまい句会 11月

大呂俳句会 投稿日:2025年11月24日 作成者: dvx223272025年11月24日

選句結果アップしました。

トップは6点句でした。

不揃いのクレパスの丈文化の日  照代
 ちょっと理屈っぽいのが気がかり。

選句しなかった人は4人。選句しなかった人の俳句の欄はすべて抹消しました。中には7点句(今回の最高点)もあって残念です。

家建ちて硝子戸入るる枯野かな  渡辺水巴

大呂俳句会 投稿日:2025年11月23日 作成者: dvx223272025年11月23日

kareno 水巴の時代よりも、現代にふさわしい俳句である。家が建って大きな硝子戸がリビングにはめ込まれる。枯野を存分に見渡せる明るい家である。(m)「季語 枯野(冬)」

ふところに何くすぼらせ山眠る  飴山實

大呂俳句会 投稿日:2025年11月22日 作成者: dvx223272025年11月22日

yama-pl 山ふところで何かを焚いているのだろう。濡れているのか、なかなか勢いよく燃え上がらない。「くすぼる」は「くすぶる」である。(m)「季語 山眠る(冬)」

大空の片隅にある冬日かな  高浜虚子

大呂俳句会 投稿日:2025年11月19日 作成者: dvx223272025年11月19日

 空全体を支配するのが太陽であるが、句の太陽は空の片隅にこぢんまりとあるらしい。分厚い雲に遮られてぼんやりとした光を放っている。(m)「季語 冬日(冬)」

だぶだぶの足袋を好みてはきにけり  高浜虚子

大呂俳句会 投稿日:2025年11月18日 作成者: dvx223272025年11月18日

 履いたり脱いだり、それが楽なのだろうか。「足袋」という季語も使われなくなる季語の一つ。(m)「季語 足袋(冬)」

冬夕焼わが失ひし血のごとく  木下夕爾

大呂俳句会 投稿日:2025年11月17日 作成者: dvx223272025年11月17日

 ちょっと不気味な冬の夕焼。(m)「季語 寒夕焼(冬)」

日に消えて又現れぬ帰り花  高浜虚子

大呂俳句会 投稿日:2025年11月12日 作成者: dvx223272025年11月12日

kaeribana 太陽の光にくらんで消えた帰り花、かげるとまた現れる。照ったり曇ったり、時雨のような空模様かもしれない。(m)「季語 帰り花(冬)」

まいまい句会 10月

大呂俳句会 投稿日:2025年10月24日 作成者: dvx223272025年10月24日

選句結果アップしました。

トップは9点句でした。

秋空をくるりと回し逆上がり  松太

選句しなかった人は1人。選句しなかった人の俳句の欄はすべて抹消しました。

其中に金鈴をふる虫一つ  高浜虚子

大呂俳句会 投稿日:2025年10月23日 作成者: dvx223272025年10月23日

 鈴虫であろう。そう思わせるところにこの句の力がある。鈴虫の鳴き声が金鈴のようだ、といってしまえば元も子もない。いいたい事をじっとこらえている、それが俳句である。(m)「季語 虫(秋)」

コスモスのまだ触れ合はぬ花の数  石田勝彦

大呂俳句会 投稿日:2025年10月22日 作成者: dvx223272025年10月22日

kosumosu ほつほつと咲き始めたコスモス。「まだ触れ合はぬ」が確かな観察眼。(m)「季語 コスモス(秋)」

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