湯豆腐やいのちのはてのうすあかり 久保田万太郎 大呂俳句会 投稿日:2013年12月7日 作成者: dvx223272013年12月7日 「いのちのはて」は最晩年のこと。人生の灯が少しづつ細くなって、いままさに消えかからんとしている。その薄明かりのもとで、ひとりぽつねんと湯豆腐をいただいている。寂しい湯豆腐である。(松)