どぜう屋の炭火を恋へり十二月 瀧春一 大呂俳句会 投稿日:2012年2月4日 作成者: dvx223272012年2月4日 十二月の忙しさの中での泥鰌屋は、庶民のささやかな憩いの場。泥鰌鍋で一杯やりながら、一年をしみじみと振り返りたいのだが、仕事に追いかけられてそれどころではない、というところだろうか。師走の冷たい風が容赦なく吹きまくる。(弥生)