こころひもじき月日の中に桐咲きぬ 大野林火 大呂俳句会 投稿日:2020年6月13日 作成者: dvx223272020年6月13日 「こころひもじき」は精神面が満たされていないということ。あせりや不安の日々であろうか。桐の花の香りもなんとなく煩わしい。(m)「季語 桐の花(夏)」