いつ暮れて水田のうへの春の月 蒼虬 大呂俳句会 投稿日:2020年3月29日 作成者: dvx223272020年7月15日 少し俳句のたしなんだ人なら「水田のうへの春の月」という描写はすぐに思い浮かぶかもしれない。容易でないのは「いつ暮れて」である。このフレーズが並々ならぬ俳句の力、春風駘蕩たる春の暮を存分に描き出している。(m)「季語 春の月」