燭の火を燭にうつすや春の夕 蕪村 大呂俳句会 投稿日:2020年3月13日 作成者: dvx223272020年3月13日 「燭」で韻を踏んで、畳みかけるようなリズムが生まれる。移された燭の灯は隣の部屋にでも運ばれるのだろうか。外はほのかに暗い。(m)「季語 春の夕」