売れ残るもの露けしや草の市 正岡子規 大呂俳句会 投稿日:2019年8月12日 作成者: dvx223272019年8月12日 盆の精霊棚に供えるものなどを売るのが草市。昔は、七月十二日の日暮れから十三日の朝にかけて市が立ったという。子規の句、売れ残ったものに未明の朝露がふりかかったのだろう。(m)「季語 草の市(秋)」