金魚屋のとどまるところ濡れにけり 飴山實 大呂俳句会 投稿日:2019年8月2日 作成者: dvx223272019年8月2日 昔の金魚屋は、天秤に盥を担いでやってきた。今日の句は、そんな情景を詠んだものであろうか。地べたが濡れている。そこに目が行ったところが面白い。「当たり前」と「発見」は紙一重である。(m)「季語 金魚屋(夏)