落ちてゐし種ふくらめる雨水かな 滝沢伊代次 大呂俳句会 投稿日:2018年2月24日 作成者: dvx223272018年2月24日 「雨水」は二十四節気の一つで、二月二十日ころからの約十五日間をいう。雪も雨に変わるころで、農家はそろそろ種まきの準備に入るころ。「落ちてゐし種」もそんな種の一粒である。(m)