刻々と緋を溜めてゐる柘榴の実 飯田龍太 大呂俳句会 投稿日:2025年10月14日 作成者: dvx223272025年10月14日 日々赤い色を深めている、それを「緋を溜めてゐる」と描写した、うま味をため込んでいる柘榴でもある。(m)「季語 石榴(秋)」