日一日同じところに畠を打つ 正岡子規 大呂俳句会 投稿日:2017年3月1日 作成者: dvx223272017年3月1日 「同じところ」と言っても少しくらいは移動しているのだろうが、はたから見れば同じ場所で繰り返し鍬を振り下ろしているように見える。根気よく畠を打つことよなあ、という感慨であろうか。(m)