日脚伸ぶこの一枚の紙の上 岩崎正子 大呂俳句会 投稿日:2017年1月31日 作成者: dvx223272017年1月31日 紙に何かを書こうとしているのだろうか。とすれば真っ白な紙。しかし、どんな紙なのかは読者の想像力にゆだねている。その潔さがこの句の味わい。簡潔な描写ともあいまってすっきりとした一句になっている。今週の「朝日俳壇より」(m)