家建ちて硝子戸入るる枯野かな 渡辺水巴 大呂俳句会 投稿日:2025年11月23日 作成者: dvx223272025年11月23日 水巴の時代よりも、現代にふさわしい俳句である。家が建って大きな硝子戸がリビングにはめ込まれる。枯野を存分に見渡せる明るい家である。(m)「季語 枯野(冬)」