やはらかき身を月光の中に容れ 桂信子 大呂俳句会 投稿日:2016年10月1日 作成者: dvx223272016年10月1日 衣服をまとっていない女体が思い浮かぶのは「やはらかき身」という即物的な描写による。岩風呂にでもつかっているのか。「裸のマハ」のようなやはらかき身である。(m)