向日葵の笑ふがごとし二万本 今井瞳 大呂俳句会 投稿日:2016年7月28日 作成者: dvx223272016年7月28日 数を正確に数えての俳句ではない、「二万本」は数が多いことの象徴的表現である。下五に据えやすいのが「二万本」で「一万本」でも「三万本」でも字余りになる。実際には「一万本」であったとしても、その辺は頭をやわらかくして表現するほうがいい。(m)