このところ働き過ぎの団扇かな 草間時彦 大呂俳句会 投稿日:2016年5月29日 作成者: dvx223272023年6月19日 「働き過ぎ」は作者で、そのくたびれた身を団扇で癒しているのか、それとも団扇そのものが働き過ぎでへなへなとなっているのか。どちらにでも解釈できるところである。どう読んでもらってもいい、と作者は考えたのかもしれない。(m)