春草に伏し枯草をつけて立つ 西東三鬼 大呂俳句会 投稿日:2016年4月8日 作成者: dvx223272016年4月8日 春の草に寝転んで、さてと立ち上がったら枯草が服についていた、という俳句。あるがままを詠むとはこういうことであろうか。このあるがままに目が行くか行かぬかが大切ではあるのだが。(m)