凡(おおよそ)のまん中をゆく芒原 正木ゆう子 大呂俳句会 投稿日:2015年9月19日 作成者: dvx223272015年9月19日 「凡(おおよそ)」は大体においてということ。この俳句の味わいはこの「凡」である。おおよそという大雑把な把握が芒原の大きさを感じさせてくれる。(m)