涼風を吹き分ちをる柱かな 大峯あきら 大呂俳句会 投稿日:2015年6月25日 作成者: dvx223272015年6月25日 作者は浄土真宗の僧侶でもある。してみると涼風(すずかぜ)を分けているのは伽藍を支える太柱かもしれない。涼風を読むのに柱に目が行くところがおもしろい。(m)