ばか、はしら、かき、はまぐりや春の雪 久保田万太郎 大呂俳句会 投稿日:2015年2月14日 作成者: dvx223272015年2月14日 読点が入った俳句で、上五中七は貝の種類を並べただけ。握りずしでも食べているのだろうか、「貝」と「春の雪」がひややかに響きあう。(m)