斯くの如く只ありて食ふ雑煮かな 高浜虚子 大呂俳句会 投稿日:2015年1月3日 作成者: dvx223272015年1月3日 何か特別なことを言っているわけではない。「雑煮を食べた」というだけの俳句である。何の気負いも身構えもなく坦々と迎えた新年である。「斯くの如く只ありて」とはなかなか表現できない。(m)