みちのくの山をおもへば秋立ちぬ 今井杏太郎 大呂俳句会 投稿日:2014年8月6日 作成者: dvx223272014年8月6日 明日は立秋、身の回りはまだ夏本番ではあるが、何か遠いものに思いをはせると、心の中を秋風が吹きぬけるというもの。「みちのくの山」がいかにもものさびしい。(m)