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カテゴリーアーカイブ: 使ってみたい季語

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雲の峰

大呂俳句会 投稿日:2015年7月7日 作成者: dvx223272015年7月7日

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入道雲のこと。強い日差しを受けて発生する上昇気流により生まれる。巨大な山にみたてて「雲の峰」という。

——-

雲の峰ひとりの旅をつづけをり  大峯あきら
 「雲の峰」と「旅人」の取合せ。よくある形かもしれないが、遠くまで来たんだなあ、というしみじみとしたものが感じられる。

しづかさや湖水の底の雲の峰  一茶
 「湖水に映ゆる」ではなく「湖水の底の」である。ひんやりとした雲の峰。

旅に出ねばそれもあこがれ雲の峯  森澄雄
 こちらは、何かの事情で旅に出られない。やはり「雲の峰」と「旅」の取合せ。

米喰はぬ日は怒りがち雲の峰  大木あまり
 肉料理ばかりでは気性も荒くなるということか。「雲の峰」が怒りをなだめてくれるようである。

かつてここに堅田蕉門雲の峰  長谷川櫂
 「雲の峰」という大いなる<空間>と「かつてここに」という<時間>の経過。バランスのよい俳句である。(m)

使ってみたい季語 五月雨(さみだれ)

大呂俳句会 投稿日:2015年6月4日 作成者: dvx223272021年6月14日

 「五月雨」といえば芭蕉の、「五月雨をあつめて早し最上川」がすぐ思い浮かぶ。
 「五月雨(さみだれ)」の「さ」は、五月(さつき)の「さ」や早乙女(さおとめ)の「さ」同様、神にささげる稲をあらわす。「みだれ」は「水垂れ」で梅雨の雨の意、昔は、この時期が田植どきで、「五月雨」は稲をはぐくむ梅雨時の雨ということになる。新暦の五月に降る新緑の明るい雨と思っていたのなら間違い、鬱陶しい雨が「五月雨」の本意である。芭蕉の「最上川」の句も、梅雨時の出水を集めてごうごうと流れる最上川である。「五月雨」同様「五月晴」も昔の田植のころ晴れ間で、梅雨時の晴を意味する。「五月闇」や「五月富士」も梅雨時の季語である。

 五月雨の降残してや光堂  芭蕉
  「降残してや」が味わい深い。

 さみだれや大河を前に家二軒  蕪村
  今にも流されそうな家二軒。

 さみだれや青柴積める軒の下  芥川龍之介
  柴も湿っって火がつきにくくなる。

 はらはらと椎の雫や五月闇  村上鬼城
  昼間の闇であろうか。雨上がりの椎の巨木。

 うれしさや小草影もつ五月晴
  小さな雑草の小さな影、久しぶりの梅雨の晴間がうれしい。

(m)

今日の季語_行く春

大呂俳句会 投稿日:2015年4月26日 作成者: dvx223272015年4月26日

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【一句鑑賞】

行く春を近江の人と惜しみける  芭蕉

 去来は、去来抄の中でこの句に触れ、「湖水朦朧(もうろう)として春をおしむに便(たより)あるべし。」といっている。近江の春は琵琶湖の湖水が朦朧として、春を惜しむのにとりわけ趣がある、という。
 春を惜しむのに「近江の人」もさることながら、近江という土地に深い意味があったということになる。船頭を雇っての一日だったのかもしれない。

*
春の名残、春のかたみ、春の行方、春の別れ、春の限り、春の果、春の湊、春の泊、春ぞ隔てる、春行く、春尽く、春尽、徂春、春を送る
【関連季語】
春惜しむ、春の暮
【解説】
春が過ぎ去るころをいう。「春惜しむ」というと季語があるように、「行く春」には愛惜の念がただよう。
【分類】
晩春・時候
【例句】

行はるや鳥啼うをの目は泪 芭蕉
行春にわかの浦にて追付きたり 芭蕉
とゝ川の春やくれ行葭の中 丈草
行く春に追ひぬかれたる旅寝かな 丈草
まだ長ふなる日に春の限りかな 蕪村
ゆく春やおもたき琵琶の抱ごゝろ 蕪村
きのふ暮けふ又くれて行く春や 蕪村
ゆく春のとどまる処遅ざくら 召波
門口に風呂たく春のとまりかな 几董
行く春や一声青きすだれうり 蓼太
空に減る春の名残や風巾 也有
鐘鳴りて春行くかたや海の色 素丸
悠然と春行くみづやすみだ川 蝶夢
ゆく春や鄙の空なるいかのぼり 白雄
行春やつひに根付し坂の松 暁台
あさあさは寒し春ゆく萩の門 成美
鼠なく雨夜を春の別れかな 成美
ゆさゆさと春が行くぞよ野べの草 一茶
やよ虱這へ這へ春の行方へ 一茶
行春やどれが先立つ草の露 一茶
ゆく春やいつ眼をさます小田の鷺 梅室
行春やおくれていそぐ蝶一つ 吟江
行く春やほうほうとして蓬原 正岡子規
旅せんと思ひし春も暮にけり 高浜虚子
行春や至ところに遅櫻 高浜虚子
ゆく春や僧に鳥鳴く雲の中 飯田蛇笏
行春や墓そここゝに桶狭間 貝城
行春やうしろ向けても京人形 渡辺水巴
行春や版木にのこる手毬歌 室緒犀星
行春や浮葉ひとつに日のひかり 水原秋櫻子
行春のこころ実生の松にあり 後藤夜半
行春や身に倖の割烹着 鈴木真砂女
逝く春や粥に養ふ身のほそり 中川宗淵
春逝くと冷き厚き苜蓿 石田波郷
去りゆきし春を火種のごと思ふ 藤田湘子
行く春や心の中の蓑一つ 長谷川櫂

使ってみたい季語 雉

大呂俳句会 投稿日:2015年3月18日 作成者: dvx223272015年3月18日

昨日、家の近くで雉を見かけました。動画はそのときのものです。
では、雉の句をいくつか。

父母のしきりに恋ひし雉子の声  芭蕉
 ものさびしい雉の声である。

うつくしき顔かく雉の距(けづめ)かな  其角
 美しいというより、雉の紅の顔は恐ろしい感じ、その顔を闘争用の足の爪で掻くという一句。

宇治川をばたばたわたる雉のあり  阿波野青畝
 あまり見かけないが、飛んでいる雉である。

その辺で雉鳴いてゐる昼餉かな  武田百合
 草の上の食事だろうか。ピクニックかもしれない。

柚子湯

大呂俳句会 投稿日:2014年12月21日 作成者: dvx223272014年12月21日

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冬至の日に柚子の実を浮かべた湯に入ると風邪を引かないといわれる。柚子をまるごといくつも入れたり、刻んで入れたりする。香りのよいよく温まる風呂である。

 金溜まることに縁なき柚子湯かな  鈴木真砂女

 柚子風呂がせめてものぜいたく。

 柚子風呂にひたす五体の蝶番 川崎展宏

 柚子風呂に使ってきしむ関節、ああ極楽というところ。

 一年の短さをいひ柚子湯かな  岩井善子

 今年も恙無く一年を終えました。それにしても年をとるごとに月日の足が速くなるのはいかんともしがたい。

吟行 蓮根掘り

大呂俳句会 投稿日:2014年11月25日 作成者: dvx223272024年11月24日

 十一月も後半の一日、新潟県五泉市の木越しというところに蓮根掘りを見に行きました。
 五泉市は上水道が地下からの湧き水という水質に恵まれたところで、その水ではぐくまれる蓮根は、味、歯ざわり、色の白さと三拍子揃った逸品、「越後美人」と名付けられて出荷されます。
 その日は、小春日和の蓮根掘りの作業でしたが、新潟のこの季節は時雨模様になることが多く、腰まで水に使っての作業はかなりの重労働です。この先、正月用の蓮根を掘るころには、雪のなかの作業になることも多く、外気より腰まで使っている水のほうが温かいこともよくあるとのことでした。
 すっかり枯れきった蓮田の中に水を吐く機械を入れて、掘りあげた蓮根を洗いながらその場で選別してゆきます。いいものは、蓮根舟にのせ、悪いものはそのまま泥水の中に捨てるのですが、中には見事な形のものまで惜しみなく捨てられます。「もったいない」というと、「煮ると黒く変色するやつで売り物にならない」とのこと、これも長年の感で一目で見分けることができるそうです。
 「もっていけ」と帰り際に泥だらけの蓮根までいただきました。すぐ目の前にそびえる菅名岳がくっきりと美しい午後でした。(m)

 それでは吟行句をいくつか。

 蓮根掘る水吐く機械うならせて
 蓮根掘る五頭山日和たまはりて
 蓮根を掘りつくしたる月夜かな
 死なぬことが長生きのこつ蓮根掘る
 もつてけと泥れんこんを渡さるる
 ゼロ戦に乗りし昔を蓮根掘り
 蓮根をきんぴらにして酒二合
 蓮根掘り今日はぱらつく雨の中
 蓮根の真水くぐりし白さかな
 掘り終へてまた漣の蓮田かな

今日の季語_秋の風

大呂俳句会 投稿日:2014年9月22日 作成者: dvx223272014年9月22日

 春の風には開放感、夏の風には生命力、冬の風には荒寥感がイメージされるように、秋の風には蕭条とした思いが宿る。夏から冬に向う、言わば下り坂の季節が秋、吹く風もそこはかとなく寂しいのは当然のことである。
 秋の風は、確かに、「寂しさ」がイメージされるが、季節の移ろいをもっと細かに見て行くと、初秋、仲秋、晩秋で、おのずとその性質も異なる。初秋に吹く風は、過酷な夏をすごしてきた体にほっと息をつかせる癒しの風であり、仲秋に吹く風は、からりと晴れ渡った空をわたる爽やかな風である。晩秋に吹く風は、朝寒、夜寒、そぞろ寒をもたらす冬を迎える風となる。
 秋の風はそのように多様な面をもつが、涼やかな風、爽やかな風であっても、なんとなく寂しいというのが秋風の特徴、寂しい大人の女性のような季語なのである。

 秋風の吹きわたりけり人の顔  鬼貫
 あかあかと日は難面も秋の風  芭蕉
 石山の石より白し秋の風  芭蕉
 終宵秋風聞くやうらの山    曾良
 秋風やしらきの弓に弦はらん  去来
 十団子も小粒になりぬ秋の風  許六
 蔓草や蔓の先なる秋の風  太祇
 秋風や酒肆に詩うたふ漁者樵者    蕪村
 子の皃に秋かぜ白し天瓜粉    召波
 秋風の吹き来る方に帰るなり  前田普羅
 秋風や模様のちがふ皿二つ  原石鼎

今日の季語_昼寝

大呂俳句会 投稿日:2014年7月31日 作成者: dvx223272014年7月31日

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【鑑賞】

ひやひやと壁をふまえて昼寝哉 芭蕉

 「ふまえて」は、踏むということ。足裏で冷たい壁を踏みながらの昼寝である。「ひやひやと」がいかにも気持ちよさそう。(m)

——-

*
午睡、昼寝覚、昼寝起、昼寝人、三尺寝
【解説】
昼間、少しばかりの時間眠ること。寝不足や暑さによる食欲不振などの体調を回復するのによい。
【分類】
三夏・生活
【例句】

ひやひやと壁をふまえて昼寝哉 芭蕉
昼寝して手の動きやむ団扇かな 杉風
親方の見ぬふりされし昼寝かな 一茶
糊ごはな帷子かぶる昼寝かな 惟然
応と目をひらき再び昼寝しぬ 阿波野青畝
うつし世の音にかへりぬ昼寝覚め 阿部みどり女
何か負ふやうに身を伏せ夫昼寝 加藤知世子
昼寝妻さめて厨へ辿るなり 皆吉爽雨
いやしさの肌見えてゐる昼寝かな 岩田由美
斬られたるごとく昼寝の道具方 吉岡桂六
うつぶせにねるくせつきし晝寐かな 久保田万太郎
他愛なき顔して居りぬ昼寝人 高橋淡路女
かびの香に昼寝してをり山の坊 高浜虚子
一切を抛擲し去り大昼寝 高浜虚子
そこに立つ座敷箒や晝寝覚 佐々木六戈
やはらかき稚子の昼寝のつづきけり 山口誓子
暑き日の昼寝は少し死ぬに似て 山田みづえ
はしたなき昼寝の様をみられけり 篠原鳳作
川蟹の垣にのぼり来昼寝宿 松本たかし
桑畑を山風通ふ昼寝かな 松本たかし
さみしさの昼寝の腕の置きどころ 上村占魚
これよりの心きめんと昼寝かな 深見けん二
足しびれて邯鄲の昼寝夢覚めぬ 正岡子規
松の中いたるところに昼寝人 西山泊雲
昼寝覚うつしみの空あをあをと 川端茅舎
松の木に庭師来て居り昼寝覚 前田普羅
松風に近江商人昼寝かな 村上鬼城
昼寝より覚め父もゐず母もゐず 鷹羽狩行
禅僧とならぶ仔猫の昼寝かな 長谷川櫂
大広間好きなところで昼寝かな 長谷川櫂
半身は簾の内や昼寝人 辻桃子
屋根瓦ずれ落ちんとして午寝かな 渡辺水巴
探しても妻の居らざる昼寝覚 日野草城
昼寝さめ農婦にもどる髪たばね 福田甲子雄
剃髪は昼寝の夢でありしかな 鈴木真砂女
座布団に頭の凹み昼寝覚 渡辺文雄
鉋屑散らかつてゐる昼寝かな 北側松太
手枕のしびれて覚めし昼寝かな 大塚哲也

今日の季語_緑陰

大呂俳句会 投稿日:2014年7月28日 作成者: dvx223272014年7月28日

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【鑑賞】

幹高く大緑蔭を支へたり  松本たかし

 緑陰が天蓋のように覆いかぶさっている。その天蓋を高々と支える太い幹。「支へたり」が意表をついている。

*
翠蔭
【関連季語】
木下闇
【解説】
涼やかな木の陰のこと。
【分類】
三夏・植物
【例句】

緑蔭に黒猫の目のかつと金 川端茅舎
人乗れば緑蔭の馬尾を振り出づ 阿部みどり女
目つむれば睡魔ふとくる緑蔭に 稲畑汀子
十牛図抜け出て牛の緑蔭に 関森勝夫
緑蔭に相寄り志士の墓なりけり 岸風三楼
緑蔭に自転車止めて賭将棋 吉屋信子
緑蔭に待てば静かに歩みくる 後藤夜半
緑蔭や人の時計をのぞき去る 高浜虚子
余生語る緑蔭に妻坐らせて 山口いさを
緑蔭は人に譲りて帰りけり 山田みづえ
干梅の香の緑蔭になごむなり 松村蒼石
幹高く大緑蔭を支へたり 松本たかし
緑蔭にゐるがその子の母らしく 上村占魚
二十余樹大緑蔭を成せりける 星野立子
湯あみせし如く句碑あり緑蔭に 星野立子
神さびて大緑蔭に宮居あり 星野立子
緑蔭に染まるばかりに歩くなり 星野立子
拝みたる大緑蔭のほとの神 石嶌岳
緑蔭に徹夜行軍の身を倒す 相馬遷子
緑蔭の写真くらくてわれに似ず 相馬遷子
その下に繙けば緑蔭の部屋 鷹羽狩行
緑陰や矢を獲ては鳴る白き的 竹下しづの女
緑蔭の奥かがやきて泉湧く 内藤吐天
緑蔭やこころにまとふ水の音 木下夕爾
病みし馬緑蔭深く曳きゆけり 澁谷道

今日の季語_木下闇

大呂俳句会 投稿日:2014年7月18日 作成者: dvx223272014年7月18日

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【鑑賞】

下闇に遊べる蝶の久しさよ  松本たかし

「久しさよ」は、思いのほか長い時間蝶が飛んでいる、ということか。蝶に親しみを抱いている「久しさよ」でもある。

——-

*
木の下闇、下闇、青葉闇、木の晩、小暮
【関連季語】
緑陰
【解説】
太陽の下、木立のつくる暗闇のこと。この季語で大切なことは強い日差しがあるということ。
【分類】
三夏・植物
【例句】

須磨寺や吹かぬ笛きく木下闇 芭蕉
堂守りが茶菓子売也木下闇 一茶
下闇に池せまからず広からず 阿波野青畝
崖に沿う下闇こそは円覚寺 加藤楸邨
下闇に遊べる蝶の久しさよ 松本たかし
下闇を出でゝあかるし渡月橋 正岡子規
木下闇あらら涼しや恐ろしや 正岡子規
我を見て嘶く馬や木下闇 高浜虚子
木々の根の左右より迫る木下闇 高浜虚子
枝伐つてすき間明りや木下闇 西山泊雲
小鏡をとりおとしてや木下闇 石橋秀野
人の居て葛の葉ゆれぬ木下闇 前田普羅
ほろ~と蝶こぼれ来る木下闇 富安風生
少年のわれと行き会ふ木下闇 平井照敏

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