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寒卵朝日を浴びてゐたりけり  田村文孝

大呂俳句会 投稿日:2025年12月8日 作成者: dvx223272025年12月8日

 朝の食卓にさす朝日、生卵をかけた熱々のご飯で一日が始まる。(m)「季語 寒卵(冬)」

まいまい句会感想12

大呂俳句会 投稿日:2025年12月6日 作成者: dvx223272025年12月6日

57  首回すコキコキコキと冬来たる  いつせ  3

 ちょっと面白い。

 こきこきと首を鳴らして冬に入る

——

89  母亡くて故郷遠し冬の星  光枝  1

 普通に、

 母の亡き故郷遠し冬の星

 内容は平凡。

——

100  水切りの石滑りゆく小春風  いつせ  1

 「小春風」が煩わしい季語。

 小春日を水切りの石滑りゆく

まいまい句会感想11

大呂俳句会 投稿日:2025年12月5日 作成者: dvx223272025年12月5日

47  街道に牛つなぎ石冬うらら  ひろし  0  

 もう少し突っ込まないと、

 牛つなぎ石はほかほか冬うらら

——

48  菊人形喜怒哀楽も夢と消ゆ  さび猫  1

 意味不明。

——

55  伊之助も八艘跳びや大相撲  冬菊  3

 3点も入っていますが意味不明。

まいまい句会感想10

大呂俳句会 投稿日:2025年12月4日 作成者: dvx223272025年12月4日

44  山肌の凹凸くっきり冬に入る  青海  0

 字数を整える。

 山肌の凹凸さやか冬に入る

——

45  時雨るるや江戸の風情の石畳  ひろし  0  

 「江戸の風情」、これがあいまい。

——

46  菊咲きて人麻呂風の写生かな  冬菫  0  

 意味不明。

まいまい句会感想09

大呂俳句会 投稿日:2025年12月3日 作成者: dvx223272025年12月3日

37  留守宅の響く目覚まし冷まじや  幹子  0  

 ただごとです。

——-

38  ひとり寝の敷布冷たや冬隣  かずえ  1

 「冷たや」を一歩突っ込んで、

 ひとり寝の布団淋しや冬隣

——-

39  凩に雀のつぶて掻き消えり  小林土璃  2
40  白々と会話の中を隙間風  くらっ太  0
41  体操や鍼灸通う鵙日和  冬菫  0

 三句とも意味不明。

まいまい句会感想08

大呂俳句会 投稿日:2025年12月2日 作成者: dvx223272025年12月2日

32  シリウスを見ながら電話一人の夜  凡愚痴歌  1

 ただの報告。

——-

34  初時雨こころに着けむ蓑と笠  さび猫  0  

 曖昧な一句。

——-

35  義姉さんのかぼす絞りし長い指  和彦  0  

 これが俳句と思って投句したのならちょっと問題。

まいまい句会感想07

大呂俳句会 投稿日:2025年12月1日 作成者: dvx223272025年12月1日

26  人生の最北端を鶴渡る  百合  1

 「人生の最北端」はやや強引。

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27  ビルの影ビルに映りて鳥渡る  政代  5

 「ビルに映るビルの影」これを生かす季語?

 ビルの影ビルに映れる寒さかな

——-

29  冬日向猫の背中の丸みかな  弓楽  3

 この場合の切字「かな」はちょっと不自然。

 冬日向猫は背中を丸くして

まいまい句会感想06

大呂俳句会 投稿日:2025年11月30日 作成者: dvx223272025年11月30日

21  冬に入る眠れぬ母子熊哀れ  光枝  1

 「眠れぬ熊の母子哀れ」とするところ。

 木枯や眠れぬ熊の母子哀れ

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22  神無月足の踏み場を模索する  ばふき  0

 毎回のことながらばふきさんの句は意味不明。

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24  もてなしは熱き昆布茶や秋へんろ  新太郎  1

 「摂待」という季語を説明しているだけ。

まいまい句会感想05

大呂俳句会 投稿日:2025年11月29日 作成者: dvx223272025年11月29日

18  日向ぼこしていた猫で温まる  小林土璃  2

 猫の日向ぼこ、これが陳腐。

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19  金髪の鬘の宮司や秋祭  冬菊  0  

 ただごとです。

——-

20  かくれんぼ熊とぶつかりさうな場所  春生  0  

 時事俳句でしょうか、「場所」が説明の典型。

 熊が出る熊が出るぞとかくれんぼ

まいまい句会感想04

大呂俳句会 投稿日:2025年11月28日 作成者: dvx223272025年11月28日

13  旅の終りはだるまストーブの駅  春生  0

 ただの報告。

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16  秋没日人影失せし観覧車  なつこ  1

 もう少し明るく詠んでみたい。

 小春日や人影失せし観覧車

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17  秋惜しむ汽笛の長き巡航船  新太郎  2

 語順?

 巡航船の汽笛長々秋惜しむ

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