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まいまい句会感想04

大呂俳句会 投稿日:2025年9月29日 作成者: dvx223272025年9月29日

15  ちちろ鳴く水やりし手もそつと置く  ふさこ  0  

 上五「や」で強く切りたい。虫ももっと繊細なものに。

 邯鄲や水やりの手をそつと置き

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21  秋の暮雲三層を染めにけり  文孝  1

 複雑すぎる風景描写。

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22  盆栽の無口に親しむ秋の虹  たけじ  1

 意味不明。

まいまい句会感想03

大呂俳句会 投稿日:2025年9月28日 作成者: dvx223272025年9月28日

11  赤のままあちらこちらに放棄田  政代  0  

 季語が「赤のまま」では情景を詠んでいるに過ぎない。少し思いをいれて、

 あちこちに放棄の田んぼみみず鳴く

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12  今朝秋の影ながながと石畳  りつ  2

 立秋ともなれば、気分はいくらかは涼やかに。

——-

14  長き夜の一人遊びや句三昧  光枝  0  

 上五「長き夜を」がいい、助詞一つで句ががらりと変わる。

まいまい句会感想02

大呂俳句会 投稿日:2025年9月27日 作成者: dvx223272025年9月27日

5  ずぶ濡れで帰宅電車に秋の雷  政代  0

 動詞を入れる。

 ずぶ濡れで電車に乗るや秋の雷

 句は理屈。

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9  空き瓶に立たせしままの秋扇  やえこ  6

 高点句ですが意味不明、なんで「空き瓶に立たせしまま」なのか?

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10  敬老会相乗りで行く公民館  政代  0  

 ただの報告。

まいまい句会感想01

大呂俳句会 投稿日:2025年9月26日 作成者: dvx223272025年9月26日

1  遠花火一人笑ひの侘しさよ  光枝  1

 「一人笑ひ」が唐突。

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2  菊の酒武陵相手にしてみたき  いつせ  0  

 武陵?無聊の変換間違いでは。

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4  この道は寡婦ばかりあり敬老日  和彦  2

 2点入っていますが意味不明。

酒酌んで詰碁八月大名ぞ  田村節子

大呂俳句会 投稿日:2025年9月25日 作成者: dvx223272025年9月25日

 八月は農家にとって刈入れ前の農閑期、ゆったりと過ごす時期でもある、これが八月大名。句はひとりで遊ぶ八月大名である。(m)「季語 八月大名(秋)」

醸造の葡萄が地下で囁ける  子田参月

大呂俳句会 投稿日:2025年9月23日 作成者: dvx223272025年9月23日

 季語「秋の声」にも通じる葡萄の発酵のささやき、おいしいワインができあがる。(m)「季語 葡萄(秋)」

いつの間に空き家となりし烏瓜  飴山實

大呂俳句会 投稿日:2025年9月22日 作成者: dvx223272025年9月22日

 ついこの前まで誰かが棲んでいたのだが、という思い。荒れ始めた庭にぽつんとぶら下がる烏瓜。(m)「季語 烏瓜(秋)」

秋声や石ころ二つ寄るところ  村上鬼城

大呂俳句会 投稿日:2025年9月21日 作成者: dvx223272025年9月21日

 そんなところにも秋の声はある。作者だけにきこえる秋声。(m)「季語 秋声(秋)」

過去のこと石榴一粒づつを嚙み  鷹羽狩行

大呂俳句会 投稿日:2025年9月19日 作成者: dvx223272025年9月19日

 石榴を嚙みつぶしながら過去を振り返る、ちょっと酸っぱい過去のできごと。(m)「季語 石榴(秋)」

新米といふよろこびのかすかなり  飯田龍太

大呂俳句会 投稿日:2025年9月14日 作成者: dvx223272025年9月14日

 昔は古米と新米の差が大きく、一口で新米とわかった。かすかながらも心に残るよろこび。(m)「季語 新米(秋)」

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